注文から決済までFX取引のフローを追う

byuy
新しく注文を入れる:「買い」か「売り」を選んで注文を決定します。注文が成約すると、ポジションを持つことができたということになります。

決済をする:ポジションの損失と利益を買ったものなら売り、売ったものなら買いで確定するには「決済」を選びます。決済するポジションは自分で選ぶことになります。システムトレードの場合は手動で1回ずつ注文や決済を行うのではなく、条件を設定して全て自動で行います。さらに詳しく取引の内容をチェック:「ポジションを保有する」というのは簡単にいえば通貨を保有するということです。ですがFXの場合は買って保有するだけではなく、いきなり売りのポジションからでも保有できるのがポイントです。

米ドル/日本円のポジションを保有する方法
この先相場が上がりそうな状況→買いを選択
この先相場が下がりそうな状況→売りを選択

体験型が一番なので、ブログを見てみるのもひとつの手です。海外FXと海外バイナリーオプションが比較されているウェブサイトで!

その場で注文を入れる方法を成り行き注文といいます。取引プラットフォームのチャート画面上から直接注文を入れることができる場合がほとんどだと思います。ポジションをどれだけ購入するかということを決め、数字を入力。注文をクリックして無事確定されれば「約定」ということになりますが、オンライン取引のため、システム上の関係で違うレートで約定されてしまうことがあります。これを「スリッページが発生した」といいます。このスリッページについては業者によって扱いが違います。そのあたりも含め、次の項目でもう詳しく説明します。このように注文して保有したポジションは、決済注文をいれることで損益が確定します。

スリップの幅を自分で指定しておく:スリッページが発生しても「これくらいの範囲なら約定してよい」という範囲を指定できることがほとんどです。あまり狭くしすぎるとなかなか約定しないということになりかねないので、業者のシステムの強さとバランスをとりながら設定しておくといいでしょう。また約定拒否なし、スリッページなしの業者では、設定自体がありません。業者選びはスリッページだけを条件にはできない部分があるので、総合的に判断してみてください。

スプレッドとはなにか:FXの取引画面をみてみると、同じ通貨ペアなのに、売りの時と買いの時の価格が違うことに気がつくのではないでしょうか。この差額がスプレッドです。そんなもの聞きたくない!という方は全くスプレッド自体関係ない取引ができるハイローオーストラリアはどうでしょうか。まあ、それは置いておいてスプレッドは何のために設定されているかというと、業者の利益。ですからトレーダーとしては少なければ少ないほどコストダウンがはかれるということになりますが、こちらもスリッページと同様、スプレッドが狭くても約定率が悪いなど、「狭いからいい業者」「固定だからいい業者」とはいえないことは頭にいれておきましょう。

指値注文とは:その場で注文するのではなく、この価格になったら買う、売る、と価格指定しておく注文方法です。


取り扱い通貨


FXで扱っている通貨は株の銘柄に比べてみて種類が少なく、分析や研究にかける時間が短時間で済むといったことになり、世界中で24時間大量取引されていて値動きが素直で把握しやすくなっています。

そしてニュースで流れているような世界経済の情報とチャートを少し分析して見ると為替のだいたいのながれがわかりますから、その流れに乗っていけば利益が得られるといったことは比較的に簡単なのです。そして、大事な情報として円高や円安のニュースが毎日流れています。