IFO注文を使ってさらにFXを極めよう

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FXでは自動注文を設定することが可能ですが、自動注文にもいくつか種類があます。今回紹介したいのが、自動紹介の中でもIFO注文と呼ばれるものについてです。
IFD注文とOCO注文を組み合わせ、それぞれの特徴を受け継いでいるのがIFO注文です。3つの注文を同時に出すことができ、決済注文も2つ可能です。


さて、IFO注文ではどのような注文を実際にするのか、具体的なレートを想定しながら考えていきます。
1ドルが110円の時点で購入し、115円になったら売却をしたい場合IFO注文の場合にはどうしたらいいのでしょうか。

まず新規注文として110円を設定します。さらに利益を確保するための注文と、損失を回避するための注文も同時に設定しましょう。
115円の指値注文を設定することで利益が確保でき、逆に105円の逆指値注文を設定することで損失が回避できます。これがIFO注文の基本的な考え方です。

実際にレートが105円になればプラス5円の利益が確定されます。逆に105円までレートが下がってしまえば5円の損失が確定します。
設定しとけば自動的に利益も損失も確定してくれるため、それほど長時間FXに時間を使えないトレーダーでもFXに参加しやすいですね。
もちろん専業のトレーダーでも、ほんの一瞬だけ目を離したらレートが大きく動いているという可能性もありますので、安定した取引をするためにはIFO注文は欠かすことができません。

IFO注文は利益を確定させ、損失を限定するのが最大の目的です。もちろんIFO注文自体は、人間がやるべき作業をコンピュータが勝手にやってくれているだけですので、人間の判断力の重要さは変わりありません。
どちらかというと、人間以外でもできることをコンピュータに任せてしまうことによって、人間は取引に集中できるというのが最大のメリットかもしれませんね。


さてIFO注文を活用するためにも、どこのFX会社を利用するか選ぶのはとても重要になります。FX会社ごとに取引ツールの使い勝手はかなり違いますので、自分に合ったところを探すことが需要です。
少しでも自分にぴったりな会社を探すためにも、国内はもちろん海外の会社も含めて様様なFX会社の情報を集めることが必要になってきます。


取り扱い通貨


FXで扱っている通貨は株の銘柄に比べてみて種類が少なく、分析や研究にかける時間が短時間で済むといったことになり、世界中で24時間大量取引されていて値動きが素直で把握しやすくなっています。

そしてニュースで流れているような世界経済の情報とチャートを少し分析して見ると為替のだいたいのながれがわかりますから、その流れに乗っていけば利益が得られるといったことは比較的に簡単なのです。そして、大事な情報として円高や円安のニュースが毎日流れています。